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職種紹介 技術

未だ見ぬ革新を生み出すために

キオクシアの技術系職種は、
4つのJD(Job Description)によって分類しています。
それぞれのJDが担う役割についてご紹介します

JD01

製品・デバイス
技術開発

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JD02

プロセス・パッケージ
技術開発

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JD03

システム・ソフトウェア・
回路設計 技術開発

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JD04

顧客対応技術・
評価解析技術開発

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KIOXIAの研究・開発フロー

KIOXIAの研究・開発フロー
図版は左へスライドできます
マーケティング企画から顧客対応までのフロー
図版は左へスライドできます

JD01

製品・デバイス技術開発

デバイス技術開発は、最先端のメモリ製品を世界に先駆けて製品化するため、新規メモリのデバイス(素子)技術の開発を行っています。また、シミュレーション技術に関する研究・技術開発も推進しており、世の中にない全く新しいメモリ製品の実現に注力します。そして製品技術は、BiCS FLASH™や次世代メモリ、SSDやカードなどの製品に関して、技術開発を牽引する役割を担っています。量産化に向けて安定した生産ができるように、Big Dataを利用した統計解析、不良解析等も行い、品質の向上や歩留改善も実施しています。

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JD02

プロセス・パッケージ技術開発

プロセス技術は、BiCS FLASH™やSCM等の次世代メモリを実現するための先端プロセス技術(リソグラフィ、エッチング、CMP、成膜等)の研究・技術開発を行っています。また、各プロセス技術を組み合わせてデバイス構造を実現するインテグレーション技術の開発も行っています。そして、パッケージ技術開発では、メモリおよびSSD製品に内蔵するパッケージの設計、開発そして評価を行っています。製品の研究・開発から量産化に至るまで、幅広い分野で活躍します。

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JD03

システム・ソフトウェア・
回路設計 技術開発

システム・ソフトウエアが活躍する場は広く、次世代メモリや製品向けに最適なシステム、アーキテクチャの研究・技術開発からメモリやSSDのコントローラ開発(ECCや暗号処理技術等)およびFW(ファームウエア)の技術開発を行っています。回路設計技術は、BiCS FLASH™等の設計と開発(システム設計、ソフトウェア設計、レイアウト設計、コントローラ設計、回路設計など)を担っています。更に生産技術として、生産性を改善するためBig Dataを用いた生産システムを構築し、生産管理へのDXおよびAI技術推進・機械学習適用等にも取り組んでます。また、社内のITシステムを構築する社内SEも活躍しています。

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JD04

顧客対応技術・評価解析技術開発

顧客対応技術では、市場調査を行い、国内外の顧客ニーズ見極めながら、商品を企画します。顧客へのソリューション提案を実現するために技術支援も行います。そして、評価技術は効率的な製品テストシステムの構築や将来へ向けた開発を担います。品質保証は、品質を管理し、品質情報の顧客への提供も行っています。更に検査計測および解析評価技術は、次世代メモリ向けのような高度なニーズに対応するために、欠陥検査、微細構造解析、微量不純物分析等の最先端装置や技術の研究・開発を行っています。

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